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タイ生活・移住

海外在住でも日本の番号を維持!楽天モバイル vs povo徹底比較【タイ移住者の実体験】

海外移住・タイ駐在向けの楽天モバイルとpovoの比較図

※本記事はPR(広告)を含みます(末尾に紹介リンクを掲載)。
※料金・仕様は変更されることがあるため、申込前に公式で最終確認してください。
筆者は楽天モバイルを数年使用中ですが、メリットだけでなくデメリットと対策も正直に書きます。

海外在住でも日本の電話番号を維持すべき理由

海外にいたら日本の電話番号は関係ない——そう思いがちですが、実際結構使います。

銀行・クレジットカード・各種アプリの新規登録や再ログインには、ほぼ必ずSMS認証が必要です。海外番号では弾かれるサービスも多く、日本番号なしだと金融サービスにアクセスできなくなる可能性があります。

実際に「渡航前に解約した結果、海外で口座にアクセスできなくなった」という話は珍しくなくネットでもそういった投稿をよく見ます。そしてSMS認証の代替手段がないパターンが多いんですよね。
海外で金融系が使えないのって結構致命的です。現地でお金が足りないってなったらまずい。

なので、結論:日本の番号は“保険”として残しておくのがおすすめです。

結論:あなたはどっち向き?「楽天モバイル」か「povo」

海外在住組は楽天モバイルかPovoどちらかを使っているケースが多いです。

  • povoがおすすめ: 最安(年約660円〜)で番号だけ守りたい人
  • 楽天モバイルがおすすめ: 海外から日本へ無料で電話したい、2GBのデータも欲しい人

povoが向いている人(最安で番号だけ残したい)

  • 目的はほぼ「SMS認証のための日本番号キープ」
  • 海外の通信は現地SIM / eSIM / Wi-Fiで回す
  • 半年に1回の“維持作業を忘れない自信がある(超重要)

楽天モバイルが向いている人(番号維持+海外でも少し使いたい)

  • 海外でも日本での契約のまま最低限のネット環境が欲しい
  • 日本の窓口(役所/年金/カード会社など)に電話する場面がある
  • 日本と海外を行き来する(短期帰国・二拠点など)

正直、番号維持だけならpovoのほうが安いです。
ちなみに私は比較したうえで楽天モバイルを数年使っています。結論超便利です。

【比較表】楽天モバイル vs povo|料金・海外データ・SMS・注意点

目的によって向き不向きが分かれます。

比較項目楽天モバイルpovo
月額基本料1,078円〜0円
年間コスト目安約13,000円〜約660円〜
海外データ毎月2GB自動で使える
超過後128kbps継続
専用トッピング要購入
低速通信も不可
海外SMS受信無料・安定無料
※2025年10月以降の新規加入者は要申込
海外→日本への通話Rakuten Linkで無料265円/分〜(高額)
帰国後の使い勝手そのまま大容量で使える帰国後も都度トッピング要
180日ルールなしあり(忘れると解約リスク)
eSIM対応


「とにかく1円でも安く番号だけ維持したい」→ povo
「海外でも日本と同じようにスマホを使いこなしたい」→ 楽天モバイル

🚨 実体験:大手キャリアのまま海外に帰国したら1日5,000円請求された話

夫がソフトバンクに乗り換えた状態でタイに帰国したところ、海外ローミングが自動でかかってしまい、たった1日で5,000円以上の請求が発生しました。

慌ててタイにいながら楽天モバイルをeSIMで再契約し、現在は問題なく使えています。

大手キャリアは国内では便利ですが、海外ローミングは自動でかかる可能性が高く、海外在住者にはあまりおすすめできません。

povo:特徴・料金・仕様・注意点 海外で使うメリットと「180日ルール」の解約リスク

公式サイトが分かりにくかったため、私なりに調べ海外在住者に必要な情報に絞って整理してみました(最終的な情報は公式HPを確認してください。)

料金の仕組み(完全トッピング型)

povoは「月額プラン」ではありません。基本料0円+必要なときだけトッピングを買うという設計です。

トッピング内容料金
データ使い放題(6時間)250円
データ使い放題(24時間)330円 ← 最安の常設トッピング
1GB(7日間)390円
3GB(30日間)990円

⚠️ 180日ルール(最重要・忘れると解約リスク)

180日以内に以下のいずれかを満たさないと、利用停止→契約解除になります。


・有料トッピングを1回購入する
・または通話・SMS利用で合計660円以上使う

→ 海外在住者は「半年に1回330円のトッピング購入」が

もっともシンプルで安全です。カレンダーに180日リマインドを必ず入れましょう。

🆕 2025年10月以降の新規加入者への重要な注意

2025年10月3日以降にpovoを新規契約した場合、そのままでは海外でSMS受信ができません。
チャット窓口から「海外ローミング利用申し込み」を行う必要があります。「SMS認証のために契約したのに届かない」という事態を防ぐため、加入直後に手続きを済ませておきましょう。

海外でのデータ通信について

⚠️ 重要:専用トッピングなしだと低速通信も含め一切使えません
楽天モバイルは2GBが自動で使えますが、povoは「海外専用トッピング」を別途購入しないと、データ通信がゼロになります。タイでの海外データトッピングは別途確認が必要です。

海外SMS受信について

  • 海外でもSMS受信は可能・受信料無料
  • 2025年10月以降の新規加入者はローミング申込が必要
  • 不安定になったり、時間差で届くケースがある体験談あり
  • 重要な認証は時間に余裕を持って行うのがおすすめ

通話

  • 国内通話:22円/30秒

※なお、海外からの通話はこの料金ではなく海外ローミング料金が適用されるそうです、(タイの場合、発信は約265円/分〜)。

緊急時以外はLINE等で対応するのが無難に感じます。

楽天モバイル:特徴・料金・仕様・注意点

月額料金

楽天はデータ利用量で月額が変わります。

データ使用量月額料金(税込)
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB超3,278円(上限あり)

海外在住時は日本でのデータをほぼ使わないため、実質1,078円の維持費になるケースが多いです。帰国時はそのまま大容量プランで使えて手間ゼロです。

💡 海外在住時は日本の番号を維持しつつ、2GB使えて1,078円。

帰国時は、めっちゃ使っても3,278円。

海外ローミング

  • 対象国・地域で毎月2GBまで高速データ通信が自動で使える
  • 2GB超過後も最大128kbpsで継続利用可能
  • 追加データチャージあり(1GB/500円)
  • 海外SMS受信は無料

「空港到着後すぐLINEしたい」「タイで現地SIM買うまでのつなぎ」みたいな場面で便利(^o^)

海外から日本への通話が無料

Rakuten Linkというアプリを携帯にいれておけば、海外の対象国から日本国内への通話がなんと無料。

📞 筆者の実体験

私はタイのプーケットから日本の年金事務所へ電話しました。

「電波悪いかな…」と心配でしたが、普段の電話アプリと変わらない操作感で、クリアに会話できました。後日明細を確認したところ、通話料金は0円。「これにして良かった!」と心から思いました。


⚠️ 無料にならない番号・注意点
・0570(ナビダイヤル)・188などの特番 → 無料対象外
・0120(フリーダイヤル)→ 「かけられた/かけられない」報告が割れる。(私はかけられた)

楽天コミュニティでは「Linkからは掛けられない」との回答あり。重要な窓口は一般番号も控えておくのが安全です。

タイ赴任者向け:おすすめの使い分け

A. 「SMS認証が主目的。コスト最優先」

povo

  • 普段のデータ通信:タイSIM / eSIMで完結
  • povo:SMS受信だけのために維持
  • 180日リマインドをカレンダーに登録(必須)
  • 2025年10月以降に加入した場合は海外ローミング申込を忘れずに

B. 「タイから日本へ電話をする必要がある、

楽天モバイル

  • 日本への通話(役所・銀行など)もRakuten Linkで無料
  • 楽天の2GBは「空港〜現地SIM購入まで」の保険として使う
  • 帰国時もそのまま使えて手間ゼロ
  • タイSIMと楽天SIMのデュアルSIM運用もできる

とにかく1円でも安く!という方はpovo、「海外でも日本と同じようにスマホを使いこなしたい」という方は楽天モバイル。ご自身のスタイルに合わせて、大切な日本の番号を守ってくださいね。

🎁 紹介特典付きで申し込む

楽天モバイルを紹介コード経由でお得

申し込みはオンラインで5〜10分で完了。

▶ 楽天モバイルに申し込む(紹介特典あり)

※特典内容は時期によって変わります。申込画面でご確認ください。
※楽天のログイン画面に遷移します。ログイン後にご確認ください。

💡 海外移住・滞在時のスマホ選び「よくある質問」

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タイで日本の銀行のSMS認証は本当に届く?

タイに移住してから、日本の銀行やクレカのSMS認証が届かなくなるのが一番怖いです。実際どうですか?

結論、どちらもちゃんと届きます! 私はタイで楽天モバイルを使っていますが、銀行アプリ、クレカの本人認証(3Dセキュア)も問題なく受信できています。

ただし、povoの場合2025年10月以降に契約する場合は、事前に「ローミング利用設定」を忘れずに!これをしていないと「届かない!」と焦ることになります。

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povoの「180日ルール」を忘れて解約されるのが怖い!povoは安いけど、半年間トッピングを買わないと強制解約されるんですよね?ズボラな私でも大丈夫でしょうか……。

カレンダーに「5ヶ月後のリマインド」を入れておけば大丈夫です! 最安のトッピング(24時間データ使い放題:330円)を半年に1回ポチッとするだけ。実質「年額660円」で日本の番号が守れると思えば、かなりコスパ良いですよね。不安なら、多少維持費はかかっても何もしなくていい楽天モバイルの方がストレスフリーかもしれません。

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楽天モバイルの「Rakuten Link」でタイの番号にかけたら無料?Rakuten Linkを使えば、タイの現地のお店や友達に電話するのもタダになりますか?

残念ながら、それは有料(国際通話)になります。 無料でかけられるのは、あくまで日本国内の番号(090や03、固定番号など)」宛てだけです。タイの現地番号にかけるときは、通常のローミング料金がかかるので注意してください。現地での通話は、タイのSIMやLINE通話を使い分けるのが正解です!

ちなみにタイではインスタやフェイスブックのメッセージ機能でお店の予約ができるところが多いです🙆

📋 免責事項
本記事の情報は執筆時点のものです。料金・仕様・キャンペーン内容は変更される場合があります。申込前に各公式サイトでの最終確認をお願いします。

それでは!

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家族でバンコクに移住し、日本との二拠点生活を実践中(2歳児のママ) 生活・子育て・病院のリアルや、子連れで楽しむ観光・グルメを現地視点で発信。 楽しい暮らし送る!良いと思ったものはどシェアハピ(^o^) タイ生活のヒントが見つかるブログです。 X、Instagramでも日常のお役立ち情報やタイライフを更新中🐣
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