こんにちは!数年前に夫婦でICLの手術をしました。ネット上にはICLの手術直後の体験談は多いですが、「数年後はどうなるの?」というリアルな声は意外と少ないですよね。
そこでこの記事では、以下のような疑問に、システムエンニアで毎日目を酷使している夫へのインタビュー形式でリアルにお答えします!
- 視力0.01の「強度近視」でもICLは受けられるの?
- 毎日10時間以上のPC作業。術後の見え方や目の疲れは?
- 手術から4年半経って、視力の低下や老眼の影響は?
- ぶっちゃけ、費用対効果(コスパ)はどうだった?
ICLを検討中の方、目が悪い方・PCをよく使う方のご参考になれば幸いです。😊
夫が品川近視クリニックでICLを受けてから、4年半が経ちました。
毎朝「目覚めがパッとクリア」と今でも感動しています。
🧑💻ICL前の夫のプロフィール(ICL前)
ずは夫のスペックをざっくり紹介します。
| 職業 | システムエンジニア(毎日10〜14時間PC作業) |
| 術前視力 | 両眼とも約0.01(全世界がぼやけてみえる) |
| 術後視力 | 両眼とも約1.5 |
| 手術時期 | 約4年半前(私より1年半先に受けた) |
| 術前のケア方法 | ずっとコンタクト生活(メガネだとレンズが厚くて頭痛がするため) |
私もそうでしたが視力0.01以下というのは、すべての視界がフィルターがかかったようにぼやけて見えメガネをしないと何も見えないレベル。
夫の場合、メガネをかけるとレンズがどうしても分厚くなってしまい、その重さで頭が痛くなるという問題もあり、寝る時以外はずっとコンタクト一択の生活を20年以上続けていました。
✅ ICLを決断した6つの理由
夫がICLを決断したのはいくつかのタイミングと理由が重なったからです。本人の言葉そのままを紹介します。
① メガネをしたくなかった
コンタクトをずっとしてきたけど、そもそも視力が戻るならそれが一番。メガネは視界に入って邪魔だし頭痛から解放されたかった。
② 40歳を過ぎると手術ができなくなる可能性があると聞いた
これは意外と知られていないのですが、ICLには年齢的な適応条件があります。
一般的には18〜45歳ごろが目安とされており、年齢を重ねると水晶体の状態によっては手術ができない場合があるんです。
年齢制限がある理由
加齢とともに目のピントを合わせる「水晶体」の弾力が失われ、老眼が始まってくるためです。老眼が進行している状態でICL(近視矯正レンズ)を入れて遠くが見えるようになると、今度は手元のスマホやPCが見えづらくなってしまうリスクがあるのです。
「あとでやろうと思ってたら、やれなくなってた」では悲しすぎる。だから決断を先延ばしにしないことにしたそうです。
📌 ICLを検討中の方へ:気づいたときには年齢的に受けられなくなっていることも。ずっと気になってたけど決断ができなくて、いざカウンセリングにいったらもうできなくなっていて泣く泣く諦めたという知人もいました。なので早めのカウンセリングをおすすめします。
③ 旅行の荷物を減らしたかった
毎回旅行のたびにコンタクトの枚数を数えて、洗浄液を持って…が地味にストレスだった。裸眼で旅行できたら最高だと思ってた。
→私もICLをしてからの旅行の身軽さに感動しました。
④ コンタクトの洗浄・管理をやめたかった
毎晩外して洗って、洗浄液のストック確認して、在庫管理してなくなったら買いに行って…という作業が地味に面倒だった。
長年続けてるとそれが当たり前になっているけど、ICLをしてその作業がなくなると、あの時間と気力を消費してたんだなと痛感するんですよね。
⑤ 災害時の裸眼が怖かった
これ、強度近視あるあるだと思うのですが、「もし地震が起きたときに、眼鏡もコンタクトもない状態だったら…」という漠然とした恐怖、ありませんか?
「視力0.01だと裸眼ではほぼ何も見えない。逃げるどころか、何がどこにあるかも分からない。その不安がずっとあった。」と夫は言っていました。
最近地震多いですしね。。。。ICLをしてからは、この不安が夫婦共にスッとなくなりました。
⑥ コンタクトの管理から完全に解放されたかった
④の内容と重複する部分もありますが、「コンタクト=目の異物でもあるから、ずっつけているのは目の負担になるし、コンタクトをつけて外す毎日から解放されたかった。
→夫はコンタクトをしていてもあまりドライアイの症状はなかったのですが、私は夕方になると充血して周りから頻繁に心配されるほどでした。ICLをしてからそれが皆無になってハッピーです。
品川近視クリニックを選んだ決め手
症例数が圧倒的だったことがまず一番の理由です。
実際に品川近視クリニックはSTAAR Surgical社(ICLレンズのメーカー)からICL国内最多症例数を6年連続(2019〜2024年)で表彰されており、累計症例数は10万件を超えていました。「外科系の手術は医師の場数が大事。症例数=経験値」というのが夫の考え方でした。
術後3年間の保証制度も決め手のひとつ。検診・再手術が3年間無料という保証は、目という一生モノの器官に手術するにあたって、大きな安心材料になったそうです。
💬 夫の一言:「ほかも比較したけどデータ的にも評判的にもコスパ的にも、一番納得できる選択だった。」
(ちなみに私は夫に紹介してもらい、紹介割引を使って同じクリニックで手術を受けました!)
🔬 手術当日の様子(夫レポ)
Q. 手術前に緊張しましたか?
「多少はしたけど、クリニックのスタッフさんが流れを丁寧に説明してくれたし、待合室でリラックスできた。思ったより怖くなかった。」
Q. 実際の手術は痛かったですか?
「全然痛くなかった。目薬の麻酔だけで、チクッとした感覚もほぼなし。目薬だけで麻酔ってっ効くのかよって心配だったけど痛みが全くなくてむしろ拍子抜けした。手術時間も両目で10分かからなかったと思う。」
Q. 手術直後はどんな感じでしたか?
「術後すぐに視界がクリアになった。コンタクトをしてるのと同じような見え方で、”え、これ本当に自分の目?”ってびっくりした。手術をした当日は頭が結構痛くて正直心配になったけど、帰ってすぐ寝て、翌朝起きたらすっかり治ってた。
→そして翌朝からPC作業を再開していました。
Q. 翌日の視界はどうでしたか?
「朝起きて目を開けた瞬間、超クリアで感動した。あの感覚は今でも忘れない。」
📊 ICL術後4年半のリアル|エンジニア目線の本音
毎日長時間PCに向き合うエンジニアが、術後4年半でどうなっているか。
ドライアイは?
「ドライアイ、ゼロです。」
今は1日10時間以上、いや日によっては寝る時以外ずっとPCを使っても乾燥感も充血もないとのこと。
実は、コンタクトレンズをしていると涙がレンズに吸収されたり蒸発しやすくなったりします。さらにPC作業中は無意識に「瞬き」の回数が激減するため、コンタクト×PC作業はかなり相性が悪い。。
ICLによってコンタクトという「フタ」がなくなったことで、本来の涙の機能が正常に働き、長時間のPC作業にも耐えられるようになったのだと
目薬を刺すこともなくて、花粉症の時期に目がかゆくて辛くて目薬を刺すくらいです。目を擦ってしまってもコンタクトが外れる心配はありません。
ちまみに私はコンタクト時代結構なドライアイで、目薬が手放せなかったのですが、ICLをしてから目薬を買ったことがほぼありません。こないだたまたまかゆみが出て結膜炎用の目薬を薬局で買ったくらいです。
充血は?
「充血は本当に0に近い。」
→確かにあんだけPCを使っていても夫の目が充血しているのはみたことがありません。
コンタクトによる酸素不足や摩擦がなくなったことで、目の負担が減っている証拠とのこと。
視力の維持は?
夫は現在43歳。手術当初よりは「ほんの少し視力が落ちたかな?」と感じる瞬間があるそうです。
えっ、ICLって視力が下がるの!?」と心配になるかもしれませんが、これはICLのレンズが劣化したわけではないとのことでした、
これはICLのレンズが劣化したわけではなく年齢による「老眼(目のピント調節機能の低下)」の始まりが原因だそうです。
大前提として、目の中に入れたICLのレンズが劣化したり、度数が変わったりすることはなく、レンズ自体は4年半前と同じ「遠くがクリアに見える設定」のままとのこと。
目の中にはピントを合わせる「水晶体」というカメラのレンズのような役割をする部分があるのですが、40代を過ぎるとこの水晶体の弾力が徐々に落ちてくるそう。
ICLで「遠く」がバッチリ見える状態(=視力が良かった頃の目)になっているため、手元のPCやスマホを見るときには、水晶体が頑張ってピントを合わせる必要があります。このピントを合わせる力が年齢とともに弱まってくることで、「少し見えにくくなった」と錯覚して感じている状態のようです。
とはいえ、視界自体は今も驚くほどクリア!メガネもコンタクトも全く不要で、毎日快適に過ごしています。視力が良かった頃の自然な目に戻った感覚。
日常生活の変化は?
- 朝起きた瞬間からクリアな視界。目覚めが格段に良くなった
- コンタクトの洗浄・管理の手間がゼロに
- 出張・旅行の荷物が減った
- 夜中の緊急対応(エンジニアあるある)もすぐ対応できる
- PCをずっと使っていても、全く問題なし
- 充血・疲れ目が皆無(夫は術前からなかったので、これは私の場合)
ICLをして後悔したことは一度もない。むしろもっと早くやればよかったと思っている
→強く同感します。
👁️ 視力0.01でも大丈夫だった?強度近視とICLの話
「自分みたいに目が悪すぎる人は受けられないんじゃないか」と心配する方も多いと思います。 夫の術前視力は0.01。はっきり言って相当な強度近視です。それでも品川近視クリニックで適応検査を受けたところ、問題なくICLの手術が可能と判断されました。
⚠️ ただし、強度近視の場合は度数によってレンズの追加費用がかかることがあります。また、すべての方が適応になるわけではないため、まず無料の適応検査を受けることが大切です。
品川近視クリニックでは無料で適応検査を受けることができます。「自分は受けられるのかな?」という方は、まず気軽に検査だけ受けてみるのがおすすめです。
公式サイトにではICLがおすすめの方はこのように書かれていました。
- 強度近視の方、角膜が薄い方、円錐角膜の方
- レーシックで角膜を削られるのに抵抗がある方
- 裸眼で目を気にせず思いっきりスポーツを楽しみたい方
💰 ICL費用とコスパの話
夫の場合、強度近視+乱視のため、基本料金に追加費用がかかりました。
| 項目 | 金額の目安(両眼) |
| ICL基本料金(-4D未満) | 42.7万円(税込) |
| 近視度数 -4D以上の追加 | +11万円(税込) |
| 乱視用レンズの追加 | +10万円(税込) |
高く感じるかもしれませんが、夫はこう言っています。
「コンタクト代×年数+洗浄液+メガネ代+時間と手間、ぜんぶ合わせたら、ICLの費用は余裕で元が取れてる。しかも目の快適さはプライスレス。」
さらに、ICLは医療費控除の対象になるため、確定申告することで一部が還付されます。実質的な負担額はさらに減りますよ。
⇩費用についてシュミレーションしてみたときの記事です。よかったらご参考ください
🌟 まとめ|強度近視でPCを毎日使う人こそ、ICLは向いている
4年半前にICLを受けた夫の結論。
- 視力0.01でも手術は受けられた
- 1日中PCを使うエンジニアでも、ドライアイゼロ・充血ゼロ
- 4年半経っても視力は安定、トラブル皆無
- 毎朝クリアな視界で目覚める快適さは、一度体験したら手放せない
- コスパも長期的に見れば十分元が取れる
私自身も夫の変化を見て、これは便利そう!問題なさそう!と確信し、品川近視クリニックでICLを受けました。夫婦揃ってやってよかったと心から思っています。
「目が悪すぎるから無理かも」「PC仕事が多いから術後が不安」という方の参考になれば幸いです。
体験談についてはこちらの記事をご参考ください。
また、手術前に必ず行わなくてはいけない「適応検査」の内容についてはこちらにまとめました
🎫 クーポン申請(無料)|迷っている方もどうぞ
ICLは「受けるか迷い中」「まずは適応検査だけ」という段階でも大丈夫です!
予定が決まったときにスムーズなので、よければ紹介割引クーポンだけ先に受け取っておいてください。
💡 ICLの場合の割引目安:-4D未満 2万円 / -4D以上 3万円(条件により変動)| レーシックの場合は最大5万円OFF
Instagram・Xの DMにご挨拶不要で「紹介割引希望」と一言ください!
▶ Instagram:@hyan_thailand
▶ Twitter:@hyan_phuket
下記のフォームからでも大丈夫です。
※全国の品川近視クリニック(東京・梅田・名古屋・福岡・札幌)で使用可能です。
免責事項:この記事は個人の体験談であり、医学的効果を保証するものではありません。詳細は必ず医師にご相談ください。


