2025年8月中旬、バンコクのバンジャークにある陸運局で車とバイクの免許更新をしてきました。
実際に行ってみると「必要書類は?」「どのくらい時間がかかる?」「外国人でもスムーズにできる?」と不安に思っていた部分が体験を通してクリアになったので、備忘録も兼ねてまとめます。
待ち時間が長く入館から退館まで合計3時間半かかったので、お時間に余裕のある日を指定していくことをおすすめします。
これから免許更新を予定している方の参考になれば嬉しいです。

免許更新に必要なもの(2025年版)
- パスポート(原本+コピー)
- ワークパーミット or 居住証明書
- 健康診断書(病院やクリニックで取得)
- 現在の免許証
- 更新費用(車 505THB/バイク 255THB)
私はワーパミはないので、事前に日本大使館で取得をしました。申請から取得まで日数がかかるので、事前に取得しておくことをおすすめします。
車とバイクそれぞれ更新をしたかったので、健康診断書は2通取得しました。居住証明書はごめんなさい1部か2部か忘れてしまいましたm(_ _)m 大使館の方に聞いてみてください!
健康診断書については、陸運局の最寄り駅に低コストで取得できる下記クリニックがおすすめです(^o^)

コピーについては、現地にコピーをしてくれる場所があります。
パスポートや運転免許書、書類をそのまま丸投げでも手際よくちゃちゃっとコピーしてくれるので、町中でコピー屋さんに出向いたりと事前準備しにいかなくてもOKです。
写真に関しては、免許更新の日に撮影をするので、その日に身なりを整えましょう笑
タイの運転免許証更新の流れ
免許更新は「2回通う」必要あり?
当日に行って即日発行、という流れはもう難しくなっているらしく
私は今回、まず一度現地に行き、受付で上記の必要書類を提示して「更新の予約」を取りました。
その際に指定された日程は約2週間後で、再度同じ場所に出向き、手続きを完了させる必要がありました。
必要書類については、私は、更新の予約の際にすべて揃えて行き、更新当日そのまま持参して無事免許取得できました。

2024年11月時点の他の方の体験談
私が下調べした際、別の方のブログにもこのような記載がありました(2024年11月7日時点の情報):
- 日本人居住エリア(スクンビット界隈)に近い「バンチャック陸運局」や「チャトチャック陸運局」では、当日のウォークインで即日更新は不可。
- 必要書類を持参して現地で予約 → 2週間先が目安。その後、再度陸運局に行き免許を受け取る流れ。
- 専用アプリからも予約可能だが、アプリ経由だと現地予約よりもさらに遅く、2〜3ヶ月先しか空いていないことが多い。
健康診断書は更新予定日から1ヶ月以内のものが必須と言われました。
居住証明については、説明書類には30日以内と書いてありますが、私は5ヶ月前に取得したものでも問題ありませんでした。よかった。更新の予約時にはもう期限の30日を過ぎていました笑 何も言われずヒヤヒヤしてましたが更新時も大丈夫でした。
ただ、タイでは時期や担当の裁量次第で変わることが多々あるので、安全圏は30日以内です。(^_^;)
免許更新当日の流れ(体験レポ)
私は10時に到着しました。
① インフォメーションで受付
到着後すぐに入口のインフォメーションで受付。
超並んでいて約50分待ちました。

2番目の受付
- インフォメーション左横のカウンターで書類提出。
- モニターに番号が表示され、呼ばれたらカウンターへ。
- ここで手続きが完了したのは12時40分でした。

③ブレーキテスト
- 色や指示に従いコントローラーやブレーキを押して反射を確認する簡単なテスト。
- 所要時間はほんの一瞬。
④写真撮影
- 結構並んでいて完了したのは13時30分でした。
⑤免許証受取
写真撮影をしたブースで数分待ってその場で免許証が発行されます。お金を支払い受け取って完了!お疲れ様でした!
⏰ 合計3時間半かかりました(10:00~13:30)。

バンジャークで更新して感じたこと
- 駅から近くアクセスはとても便利。
- ただし午前でもかなり混雑しており、受付待ちが最大のネック。ちな陸運局の中にカフェやローカルの食堂はあります。
まとめ
今回のバンジャークでの免許更新は、
「書類が揃っていればスムーズ」ですが「待ち時間は長め」でした。
これから行かれる方は、
- 朝早めの到着
- 健康診断を事前に済ませる
- 余裕を持ったスケジュール
を意識すると安心です(^o^)では!

