子育て目線で見るICLの価値(お金より“毎日の負担”が変わる)
ICLを検討していても、最初に気になるのは費用だと思います。
でも子育て中って、正直「節約」よりも 手間・ストレス・不測の事態への耐性のほうが生活を左右しませんか。
私が「金額以外」で大きいと感じたのは、ざっくりこの3つです。
1)夜間:暗い部屋での「見えないストレス」が減る
- 夜泣きで起きて、薄暗い中で抱っこ・ミルク・オムツ
- 床に落ちたおしゃぶりや小物を探す
- 子どもが咳き込んで、体温計や薬を急いで取る
コンタクトだと「外してる」「乾く」「つける余裕がない」で、
“見えない→焦る→余計に疲れる”が起きがち。
視界が常に確保されていると、夜の不安が1段下がります(地味だけど積み上がるやつ)。
2)旅行・外出:荷物と“予備管理”が減る(ミスが減る)
- コンタクトの予備、洗浄液、ケース、目薬
- 飛行機や車内の乾燥対策
- うっかり落とした/汚れた/足りない…のリカバリー
ICLだと、そのへんの“保険セット”が減るので、
荷物が軽くなる以上に、頭が軽くなる感覚が出ます。
3)体調不良時:コンタクト管理がしんどい日に強い
- 自分も発熱、寝不足、目がしょぼしょぼ
- でも病院付き添い、買い出し、家事は止まらない
こういう日にコンタクトの「装着・衛生・乾燥対策」って、地味に負担。
視界の立ち上がりが早いと、“最低限動ける”のラインが上がるのが助かります。
正直デメリットもある(ここは先に知っておくと安心)
- 検査・手術当日は時間がかかる:預け先の手配が必要
- 術後しばらくは目をこすれない/ケアが必要:子どもが顔に触る時期は注意
- 費用はドンと出る:短期の出費としては大きい
なので私は「絶対にやるべき」とは思っていなくて、
“育児の負担を減らす投資”として成り立つかで判断するのがいいと思っています。
子育て中の人が判断しやすいチェック
- 夜間の対応が多く、暗い中で動く時間が長い
- 旅行・帰省が多く、荷物と予備管理に疲れている
- 乾燥や充血がつらく、コンタクトがストレスになっている
- 体調が悪い日でも、視界だけは確保したい
お金の結論(ざっくり目安:何年で元が取れやすい?)
ICL(両眼 53.7万円想定)を「コンタクトを続けた場合」と比べると、年間のコンタクト代によって“元が取れる年数”が変わります。
- 2ウィーク(標準:年8万円くらい)なら、だいたい 6〜7年が目安
- ワンデー(標準:年13万円くらい)なら、だいたい 4年が目安
※これは断言ではなく目安です。コンタクト代はブランドや購入方法で変わりますし、ICL後も人によっては定期検診や目薬などが少し出ることもあります。
自分の生活費とストレスのバランスを考える材料として見てもらえるとちょうどいいです。
子連れでも行きやすい理由:無料の提携託児所(対象院あり)
私が施術した品川近視クリニックでは、小さなお子さんがいる方向けに「提携託児所を無料で利用できるサービス」があります(対象:東京院・名古屋院・福岡院)。
子連れだと「検査が長い」「当日の流れが読めない」が不安になりやすいので、これはかなり助かるポイントでした。
箇条書き
- 初診検査日・初回施術日の「在院時間」に限り無料
- 無料で預けられるのは「お子さん1名まで」(2人目以降は条件あり)
- 利用する場合は「提携託児所へ直接予約」(目安:前営業日16時まで)
- 予約状況により利用できない場合あり
注記
※条件や手順は変更されることがあるので、最新は公式ページで必ずご確認ください。
公式:無料提携託児所のご案内
あわせて読む(私の体験談)
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文章だけだとイメージしづらいと思うので、当日の流れは体験談にまとめています🎵
「子どもがいるから無理かも…」で止まっている方ほど、実際の動きが分かると不安が減ります。


