こんにちは、タイ在住のひゃんこです。
タイで妊娠・出産し、産後7ヶ月まで里帰り・一時帰国することなくタイで子育てが始まりました。育児が始まると本当に怒涛で毎日必死でした。。。
そんな中で「これ買って本当によかった!」「これはタイで買えるから日本から持ってこなくていい!」というものが少しずつわかってきて、気づいたら結構な量になったので、全部まとめました。少しでも楽をしたくて色々買い漁り本当によかったものを厳選してご紹介します。
この記事でわかること:
- タイで見つからず・あっても割高で「絶対日本から持ってくるべき」ベビーグッズ
- タイのローカルショップやLazada・Shopeeで問題なく入手できるもの
- 新生児期〜離乳食・歩き始め頃まで、時期別のリアルな感想
あくまでも個人の感想にはなりますが、タイで出産・育児をする方の参考になれば嬉しいです。気づいた点は随時追記していきます。
⭐ 記事が長いのでブックマーク推奨です!
📋 結論まとめ:持参すべき?タイで買える?早見表
まず忙しいプレママさんへ、結論を一覧でまとめます。各商品の詳しい体験談は後のセクションで紹介しています。
| アイテム | 日本から持参 | タイで購入 |
| ガラス哺乳瓶 | ✅ 必須 | 🔺最近タイでも売られているが種類は少なめ |
| 電動鼻吸い器(シュポット) | ✅ 推奨 | ❌ 割高 |
| コンビの除菌じょーず | ✅ 推奨 | ❌ 中古のみ |
| エルゴ抱っこ紐 | ✅ 必須 | ⚠️ 高い(12,900B) |
| 固まらない保冷剤 | ✅ 必須 | ❌ 見つからず |
| 赤ちゃん用爪切り | ✅ 推奨 | ⚠️ 使いにくい |
| おくるみ(薄手ガーゼ) | ✅ 推奨 | ⚠️ 割高もしくはLazada等 |
| ウタマロせっけん | ✅ 推奨 | ❌ なし |
| オムツ・おしりふき | 不要 | ✅ タイで買えるOK |
| プラスチック哺乳瓶 | 不要 | ✅ タイで買えるOK |
| スリーパー | 不要 | ✅ タイで買えるOK |
| 短肌着・タンクトップ肌着 | 不要 | ✅ タイで買えるOK |
| 母乳パッド | 不要 | ✅ タイで買えるOK |
それでは以下で、各アイテムの体験談と選び方のポイントを詳しく解説します!
🇯🇵日本から持ってきてよかったベビーグッズ
母乳実感(ガラスタイプの哺乳瓶)
2023年当時はタイで見つからなかった → 現在は要確認!それでも持参が無難
私が0歳児育児をしていた2023年当時は、スーパー・デパート・Lazada・Shopeeをかなり探し回りましたが、ガラスタイプの哺乳瓶は見つけられませんでした。プラスチック製はタイでもピジョンのものが安く手に入りますが、ガラスタイプは別、という状況でした。
ただし、最近になってLazadaでピジョンのガラス哺乳瓶が登場したという情報をXで入手しました!ただし種類は少なめ。確実・割安に入手するためには引き続き日本からの持参を推奨します。
ガラス製のメリットは傷がつきにくく衛生的で、ミルクが冷めやすいこと。私は途中から完母になってあまり使わなくなりましたが、最初に母乳が安定するまでは本当に頼りました。ミルク育児でも母乳育児でも、1〜2本は手元に置いておくと安心です。
おすすめはピジョンの「母乳相談室」という名前の哺乳瓶。
なお、プラスチックタイプの哺乳瓶はタイで安価に売っています。ピジョンの哺乳瓶も安い。後述します。
夏用のコンビ肌着・カバーオール
タイではなぜか被せタイプの服が主流で、前開きは少ないです。
新生児のふにゃふにゃりんの首すわり前に被せタイプは難易度高し、、というか私は不可能に感じたので持ってきておいてよかった!
私は50〜60のサイズを10着くらい買って回してました。
タイの洗濯機で洗うとすぐ服が駄目になるので(我が家だけ・・・?)西松屋とかアカチャンホンポとかバースデーで手軽なものを大量買いしてました。安くてもデザインかわいいし綿100%多くて普通に丈夫で良きでした。
日本では冬場は半袖の在庫が少なくなるので、初夏〜夏に早めに購入しておくのがおすすめ!
コンビの除菌じょーず(レンジ消毒ケース)
「煮沸消毒?無理無理、ズボラには絶対無理」と早々に悟りました(笑)。これがあれば電子レンジに入れるだけで消毒完了。産後の体でも楽にできます。
バンコクのトレファクで見かけたことはありますが、衛生用品なので中古はちょっと…と思い新品を日本から持参。タイでも外資系の電子レンジ消毒ケースは売っていますが、やはり割高です。これは本当に持ってきてよかったものTop3に入ります。
モンポケタイプも発見!
ほほえみキューブ(キューブタイプの粉ミルク)
💡 1キューブ=40ミリリットル=最初は1回分、計量不要でお出かけに最強!
粉ミルクを袋から都度測るのって、特に眠い夜中の授乳のときは本当に面倒…。キューブタイプなら1個=1回分なので計量不要。(月齢があがれば個数は増えるけど)個包装だから外出先でも衛生的に使えます。
また使用期限切れの無駄が少ない。粉ミルクは袋が大きい割に開封後の期限が短いのです。
ほほえみキューブは最近になってタイ国内で販売許可がおり売られるようになったみたいですが、まだ少し割高。
なお、タイではほほえみ以外の日本のミルクはほぼ店頭では買えません。
サミティベート病院ではエンファラックという粉ミルクをおすすめしていました。
抱っこ紐
🔴 バンコクはベビーカーより抱っこ紐が現実的!値段も日本のほうが断然安い
個人的に断然エルゴ推し!タイでみる周りのママさんもエルゴ率高いです。
新生児期の1ヶ月がすぎお出かけできるようになってからほぼ毎日使っていました。生後1ヶ月には少し大きいのですけどね。けどこれがなきゃやってられん。家の中でぐずったときにもとりあえずこの中に入れ込むと落ち着くことが多くて重宝。
バンコクだと道がガタガタしていたりスロープのない段差が半端なく多かったりでベビーカーを使く抱っこ紐中心のママさんが多いです。私は一時帰国する生後7ヶ月まで外出時はすべてエルゴの抱っこ紐。なんなら2歳の今もまだエルゴ。笑。
ベビーカーも後から買ったけど結局バンコクでほとんど使ってない。もったいない。。。
エルゴの中でもオムニブリーズはメッシュ素材で通気性抜群。タイの暑さでも比較的快適に使えます。バンコクのモールで見かけましたが12,900バーツでした。ひいい。高すぎやろ。日本で買ってきて本当によかったです。。
紺野あさ美ちゃんがTVでピンククォーツのエルゴを使っていてめっちゃかわいかったなあ。
固まらない保冷剤
🔴 タイでまさかの見つからない!先輩ママ誰に聞いても「ないよ」
こんなに暑いタイなのになぜか売っていない。なぜ?
普通の保冷剤(固まるタイプ)はあるのですが、柔らかくて固まらないジェルタイプが見当たらず。周りの先輩ママさんに聞いても「見たことない」との回答ばかり。
抱っこ紐中は赤ちゃんと密着するので本当に暑い!私はリュック型の保冷剤をエルゴと子どもの間に挟んで使っていました。歩き始めの時期は子どもの背中に付けて熱中症対策にも活用。日本から持ってきて本当よかったです。
これもかわいいーー!↓
ウタマロせっけん
💡 うんち汚れもこれ1本で解決!
赤ちゃん育児あるある、服にうんちが漏れる問題。これでこすればあら不思議、なかったことに(笑)。洗浄力が高くて本当に助かりました。タイでは見たことがないので日本から持参必須です。
Xではしゃぼん玉せっけんも洗浄力が高いとバズっていましたね。お好みで!
体温計
💡 タイの体温計はなぜかすぐ壊れる問題…そしてチープ。
タイで購入したものを何度か使いましたが、チープで精度も微妙なものが多い印象。赤ちゃんの体温管理は大事なので、日本製の信頼できるものを持ってくるのがおすすめです。
おくるみ
💡 薄手が安心!タイは年中暑いので厚手は不要かと
ふにゃふにゃの新生児のお昼寝中にかけるのに厚手のものだととにかく窒息が怖く。顔にかかっても最悪息できるような薄手のおくるみが精神衛生上安心でした。
タイでも売ってるのかもしれないけど、おそらく外資系のブランドになるので割高です。そこまで荷物にならないし日本から持ってきてよかったです。
赤ちゃん用爪切り
💡 意外と早く伸びる赤ちゃんの爪。専用のものが安心です
赤ちゃんでも意外と爪って伸びるんです。生まれたてのやわやわ爪の赤ちゃんには専用の爪切りがあったほうが◎
この爪切りがすごく使いやすくて!!先輩ママである友達に出産祝の一部としていただいたものなのだけど、やっぱり経験者さんがおすすめしてくれるものは違いますね。2歳の今でも現役です!
一度家の中でなくしてしまって、タイのスーパーで急遽買ったものを使ったことがあるのですが、使いづらくてすぐに使わなくなりました。
スニーカー
💡 子どもを抱っこしたまま靴を脱ぎ履きできる!全ママに推したい一足
すみませんこれはベビーのではなく己の足用なのですが、あまりにも便利すぎてご紹介させてください。
「スパットシューズ」という名称でこども抱っこしたまま立ったまま手を使わずに秒でスパッと脱ぎ履きできるスニーカーで超〜〜楽。スリッパみたいにスルッといける。でも安定感最強、
バンコクって道がガタガタしていたり穴が空いていたり笑
滑りやすい場所も多いので私はサンダルよりスニーカーがおすすめです。
安定感あるし最高!!
靴紐ないからほどける煩わしさもないし歩きやすくて買って以来毎日履いてる。これ以外履いてない笑 今2代目。日本にも1個あるから合計3足
メッシュの部分が多くバンコクの暑さででも蒸れを感じたことない。スリッポンって便利だけどカッコいいのが無いなあって思ってたけど、デザイン性も良いし好き!
全ママに勧めたい。
抱っこ紐収納カバー
💡 布1枚に見えるけど、エルゴが秒でコンパクトに!
正直、これを見たとき思いました。え、布だぜ!?(堂本光一風)
でも、使ってみたら感動。買ってよかった!勇気を出した自分を褒める!笑
子どもを下ろして抱っこ紐を外したとき、ダラーンと垂れ下がってジャマ問題がこれ一つで解決します。エルゴが秒でコンパクトにしまえる!家の中に置いてる時もスッキリ!
抱っこ紐を腰に装着したまま本体をポーチにまとめられるので、歩きやすいし見た目もスッキリ。歩きはじめの時期は簡易的なヒップシートがわりにも使えて一石二鳥でした。
電動鼻吸い器
🔴 ケチって手動を試しまくった結果、最初から電動にすればよかった!
電動だと高いのよ。私さ、ケチだからさ手動で頑張ってたの。でも使いずらくてあとから他の手動を3.4個買って試してだけど全部使いずらくて。
結局これを買ったんだけどほんと良い!なんでもっと早く買わなかったのだろうと。電動鼻吸い器は有名なやつもう1個あって迷ったけどシュポットを選んだ理由は「分解・洗浄がしやすい」という口コミ。
鼻水吸い器はね、決して毎日使うわけではないのですけどね、風邪ひひいたときとか赤ちゃん自分で鼻すすれないからずるずるじゅびじゅび苦しそうで可哀想で。寝づらいから夜何回も起きるし。。
必要なときが訪れたときはマスト(日本語おかしくてすみません。)
鼻水を取ってあげるだけで睡眠の質がぜんぜん違います。夜中に何度も起きることが減りました
Xでみたのですが、ボンジュールという商品と互換性があり、それを使うとよりレベルアップしてとりやすくなるみたいです。
ベビーボディソープ
💡 敏感肌ベビーには日本ブランドが安心でした
タイでも arau baby はよく見かけますが、我が子の肌には合わず(親子ともにアトピー肌気味です)。セタフィルベビーも一時期使いましたが、刺激の強い成分が入っていることを知ってやめました。(なんでベビー用なのに?!と自分の中で信頼をなくしてしまいました。。。)
最終的にピジョンの全身泡ソープに落ち着いています。泡がきめ細かくクリーミーで、洗い上がりはしっとり。香料の強さもなく、肌荒れも出ていません。タイで使えるものが合う子ならそれが一番ですが、肌が敏感なお子さんは日本から取り寄せも検討を。
なお、泡タイプのソープはタイのスーパーにはあまり売っていません。
ボディローション
💡 冷房が強いバンコクの室内、意外と乾燥します
現代は生まれたときから保湿が大事だそうです。(有名助産師Youtuberのhisakoさんが言っていた。)
セタフィルベビーは前述のボディソープの件でもう使いたくないし(しかもなんとなく荒れるきがする)タイの小児科でおすすめしてもらったラロッシュポゼも合わないし。。。他にも試しましたが結局日本から取り寄せて使っています。
さらっと潤わせたいときはミルふわ。しっとり潤わせたいときはアロベビーと使い分けています。
これらを使うようになってから肌荒れしなくなりました。
授乳ケープ
💡 授乳される方は外出先で必須。
バンコクのモールには授乳室がある場所も増えていますが、必ずあるとは限らず。授乳ケープがあると場所を選ばず授乳できて本当に助かります。かさばらないので日本から持参がおすすめです。
ケープは色々好みがあると思うけど、私はこのシンプルなタイプが使いやすかった。無地なので浮かない(と自分では思っている)
お昼寝したら掛け布団がわりに出来る◎ 今でも毎日愛用中
これも良さげ!
マタニティパジャマ(家で過ごすときの授乳ワンピース)
💡 産後は家での時間が長い。楽に授乳できる服が大活躍
妊娠から出産して退院後しばらくは、家でずっと着られる授乳ワンピースやマタニティパジャマがあると快適です。
パジャマっぽく見えないテンションのあがるマタニティパジャマ!
産んだあとも引き続き授乳ワンピとして使える。
ワンピースっぽく見えるからマンションの下にデリバリー取りに行くときも平気でいけちゃう。
着心地よりポケットあるから携帯入れられる。
マタニティ〜子が暴れ出す時期までずっと大活躍(子の足がよく動くようになってからは授乳時引っかかるのでTシャツタイプを使い始めた)
妊娠初期から50回は洗濯乾燥してるから毛玉はついたけど頑丈。
授乳服とマタニティウェア
日本で人気のマタニティウェアや授乳服を取り扱っているブランドをまとめてみました!
👗 授乳服とマタニティ服 Milk tea(ミルクティー)
妊娠初期から産後まで長く着られるおしゃれなデザインが豊富。
- 「おしゃれ&かわいい」「毎日着られる価格」をモットーに展開
- 多くのママ雑誌に掲載、愛用者多数
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👗 マタニティ通販のトップブランド【エンジェリーベ】
日本の老舗マタニティ通販といえばこちら。
- 妊婦さんから授乳期まで長く使える商品が豊富
- シンプルからフェミニンまで幅広いデザイン展開
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👗 Sweet mommy(スウィートマミー)
「らしくない」おしゃれなマタニティ・授乳服専門店。
- 芸能人や人気モデルも愛用、雑誌掲載・TV番組貸出の実績多数
- 熊田曜子さん、春名亜美さん、蛯原英里さんをイメージモデルに商品展開
- 実際のママの声を反映したオリジナル商品
- 「ネットショップ大賞2014」で18,934店舗の頂点「金賞」を受賞!
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🍵 離乳食が始まるころから(生後5〜6ヶ月〜)
離乳食(市販品)
💡 和光堂などの日本製離乳食はタイで入手困難
和光堂のような日本の市販離乳食は店頭にはありません(日本向け輸入食材店やLazadaで見かけることはありますが割高。
また、タイでも7ヶ月位の子から食べられるドロドロタイプのおかゆやペーストのようなものはあるのですが、自分で作った離乳食に味付けをちょい足ししたり、もう一品欲しいっていうときに使えるようなパウダー系のものがないです。めっちゃ探せばあるのかもだけど私は見つけられなかった。
私は日本からある程度取り寄せ&家族がタイに来るときに持ってきてもらっていました。パウダーだから軽い!
あと、ある程度固形っぽいものが食べられるようになったら、お出かけ用にこういった開けてすぐに食べれるタイプのものがおすすめ。
タイってドロドロしたタイプの離乳食はあるのだけど、月齢9ヶ月以降くらいの歯茎を使ってカミカミできるくらいの硬さのものは無い印象です。タイの人はみんなどうしているのだろうと不思議。
離乳食調理グッズ
💡 すりつぶし・裏ごしグッズは日本から持参が◎
タイでも調理道具は買えますが、離乳食専用の裏ごし器やすりつぶしセットは種類が限られます。たまたまバンコクのトレファクで売っていたエジソンママの裏ごしプレートの大きさと強度が絶妙で使いやすかった。
日本に一時帰国したタイミングではリッチェルのを買ってみたのですが使いづらくて好きじゃなかった。
鉄分パウダー(無味無臭タイプ)
💡 離乳食が始まると鉄分不足が気になり始めます
母乳の場合、生後6ヶ月前後から鉄分不足が起きやすくなります。離乳食に混ぜるだけの無味無臭の鉄分パウダーは、タイではなかなか見つけられません。
肉もまぐろも小松菜もたべねえ!偏食の我が子。
そこで鉄を水に混ぜてみた!あら!飲んでくれる!少し色がつくけど味はほぼしない!いれたては白濁色で時間が立つとビタミンCのドリンクみたいな色になる。
1、2歳児の鉄の推奨量が一日4.5mgらしいけどこれ一本でまるまるとれるので、母の精神安定にもつながる!
タイにも鉄分パウダー自体は売っているのだけど、匂いや味がきつくて我が子はだめだったので、ずっとこれ。
きなこ版はこれも人気ある!
便利なサイト
私は、必要なときにすぐ買えるように、正規品をまとめて見られるショップをブックマークしておくのが一番ラクでした。
【正規販売店】人気のベビー用品とデザイン家電の販売店|SKY MUSEベビー用品(抱っこ紐・ベビーカー・チャイルドシート等)も、暮らしを底上げする家電も、まとめてみたいときに役に立ったSKY MUSE。サイト内に「ベビー&キッズ」カテゴリもあり。
ベビーグッズ タイで買えるもの(日本から持ってこなくてOK!)
こちらはタイのスーパー・ドラッグストア・Lazada・Shopeeなどで問題なく入手できたものたちです。わざわざ日本から持ってくる必要はないので、荷物を減らせます!
※私は以下のものはほぼLazada笑
プラスチック製の哺乳瓶
ピジョンの母乳実感がタイでは激安。日本での値段を知らなかったのであとから見てその差にビビりました。
Lazadaで頼んでもバンコクなら2,3日で届くのでよく追加で購入していました。
スリーパー
冷房対策で寝るときに着せるスリーパー。
日本のAmazonで売っているものと同じものがLazadaで当時800円くらいで買えました。
夜寝るときは毎日愛用していました。なんなら1歳8ヶ月の今も鉄板で使ってる。
(我が子は足グセが悪かったので、スワドルはあまり好きじゃなかったようでなんかぐずりやすく、スリーパー派でした)
オムツ
タイもオムツの種類が豊富です。タイメーカーのものもあるし
日系だとグーン、マミーポコ、メリーズがあります。
メリーズは日本で売っているものと同じものでした。わりとどこのスーパーに行っても買えます。Lazadaでも買えます。
メリーズは日本と比べると割高だけど、タイで売っている他のいくつかのオムツと比較した結果、一番肌触りや吸水性が良くてやっぱ値段相応だなと感じました。
メリーズファーストプレミアム
新生児~5ヶ月くらいまで使ってるときが多かった。店頭ではまず見かけないのでラザダで買ってました。
夜用長時間用オムツ
生まれてすぐには使わないと思うけど、夜用オムツはタイにも売ってる。これも店頭ではほぼ売ってないのでラザダ。
日本からパンパースのおやすみパンツを持ってきてた時期もあったけど我が子は全然これで1晩持つ。
おしりふき
タイって紙製品がやけに高い。Xでおすすめされていた「Poomsoft」というおしりふきは安いのに水分量が多く使いやすいので箱買いしています。
シートのサイズ自体は小さめなので大のときは何枚か使ったり、別の厚手のものを使ったりしてるけど普段使いにめっちゃ重宝しています。
おしりふき うんち用
厚手で大判でふきやすいのよー
このシリーズは3種類試したけど、青のセンシィティブタイプが1番拭き取りやすくて好き
おしりふきのフタ
日本在住の方の出産準備のブログやYou Tubeをみると必ずといっていいほど紹介されているおしりふきのフタ。
タイで売っているおしりふきは高級品から安価なものまでほぼフタ付きです。
ただし手口拭きにはフタがついていないものがほとんどなので、手口拭き用として一個あっても良いかもです。
短肌着
出産前に何着か買って持ってきていましたが、ほぼ着なかったです。
我が子は新生児期からバタバタ足グセが悪かったので笑、おまたの部分にボタンがないとオムツがずれるずれる。
ロンパースやカバーオールのボタンでオムツストッパーしてました。
タンクトップタイプの肌着
我が家はベビーがいる部屋は常にエアコンを稼働していて、半袖や七分丈のロンパースやカバーオールを1枚で着せていたので出番がありませでした。
何着か買っていたのですがね。そのままお蔵入りでした><
母乳パッド
タイでも種類は豊富で色々試しましたが、私的に肌が痒くならない、あたりがソフトなピジョンに落ち着きました。
Lazadaリンク ←リンクはお試し用の少なめタイプです。
おむつかぶれ用クリーム
肌質がそれぞれあるので、合う合わないあるかとは思いますが、我が子のおむつかぶれにはこれが抜群に効く。はじめは病院で処方してもらったけど、Lazadaで普通に買える。
お医者さんいわくこれは肌に優しいクリームとのこと。
赤みがあるときにちょこっと塗るだけですっかりキレイに赤みが取れて治ってしまう。我が子にはすぐれもの。
ぶつかり防止クッションテープ
ハイハイ・つかまり立ち時期に必要になるコーナーガード。分厚くてぷにぷに!しっかりガードできる!
扇風機カバー
こどもが扇風機に指をつっこまないように
安いのに良い仕事します。
網目が細かいから安全✨友達2人におすすめしてて2人とも絶賛してた。一見イラストの主張激しいけど実際装着すると薄まってかわいらしくなる。
ウォーターガイド
蛇口からのリーチを伸ばせるので短いお手々にも当てられる
抱っこしながら手洗いするときにも重宝!
日本と同じものがタイだと安い。
一応日本のもはっておきますね。
お風呂のときのイス
うちは腰がすわったくらいから使用しています。空気で膨らむのでぷにぷにソフトかつしっかり体を覆ってくれるので安定して使えて、子どもを洗いながら片手でシャワーをあてられて大助かり。
日本でも同じもの売ってる。値段はそこまで変わらないかな。
アンパンマン人形シリーズ
いやあのね、日本で買ったものと同じのもの持ってるのだけどね、違いがわからないのよ、、、なぜこんなに安いんだ、、(←後から気づいたのですが中古でした。今までほぼ当たりだったのか全然わからなかった)
うちは0歳後半くらいからアンパンマンのキャラたちを認知し始めて、もうすぐ2歳になる今も大好きです。アニメは見てないのになぜか大好き。不思議だ。
アンパンマンとか人気のキャラは売り切れになってること多いけどたまにひょっこり再販する。
授乳服
めっちゃ良い仕事してくれる。子の足さばきがアクティブになり、前述したマタニティパジャマが使いづらくなってきたころからずっと着ている。柄違いもあわせて4着ある。家にいるときはずっとこれ着てる🤣2年間ずっとこれw
一時帰国時も持って帰って着ていたw
水遊びオムツ
周りに聞くと売っているの知らなかったという方が多いので載せておきます。日本で売っているものと遜色ないです。
おまけ:粘土
粘土で遊ぶようになる時期は1歳半以降とかかな。ちょっとした感動を覚えたアイテムだったのでついでにご紹介。この粘土、やわらかくて手につきにくく、こねやすいんです。1色買ってみたら使いやすくて色んな色を追加で買って楽しんでる。お手頃価格だし!
調べてみたら成分は小麦・水・塩、色ごとの着色料だけで、すべて口に入れても害がないもので作っているみたい🧸
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オムツやマタニティ用品が割引になったりもするので、日本滞在中に♪
こういうキャンペーンにすごくそそられてしまうのですよね。
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Kindle Unlimited
出産後って、本をゆっくり読む時間が本当に無くなります。
妊娠中体調がいい日に寝っ転がりながらスマホで本を読むのを、地味に“出産準備”としてやってました。笑
まとまった時間が取れなくても、スキマで読めるのが助かるんですよね。
海外にいると日本語の本が手に入りにくいので、Kindle Unlimitedは個人的にとても重宝しています。月額980円で育児に関する本が読み放題になるのはコスパ最高です。
ワンクリックですぐにダウンロードできて、ジャンル問わず種類が豊富で嬉しい。
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❓ よくある質問(Q&A)
Q1. タイ出産準備で「日本から持ってきて正解」だった最優先は?
A. ①ガラスタイプ哺乳瓶 ②レンジ消毒(除菌じょーず)③前開き肌着 ④抱っこ紐 ⑤電動鼻吸い器(シュポット)。産後は探す時間がないので、“必要になってから困る系”を先に押さえるのがラクでした。
→朗報:最近はタイでピジョンのガラスタイプの哺乳瓶が販売開始されたとのことです。
Q2. タイで買えるから、日本から持ってこなくてよかった物は?
A. オムツ・おしりふき・スリーパー・プラスチック哺乳瓶、母乳パッドなどは現地でも手に入ります(メーカーや使い心地の好みはあるので、こだわり派は日本製を持参がおすすめ)。
Q3. ガラス哺乳瓶って本当に必要?
A. 母乳育児予定の方でも、最初の数週間は哺乳瓶を使う可能性が高いです。ガラス製は衛生的で傷がつきにくくミルクが冷めやすいので、少なくとも1本は持参しておくと安心。
Q4. 除菌じょーず(レンジ消毒)はなくてもいける?
A. いけるけど、“買ってよかった枠”です。煮沸消毒は時間も手間もかかるので、レンジで完結すると夜のストレスが減りました。ズボラほど恩恵が大きいタイプ。
Q5. バンコク育児はベビーカーと抱っこ紐、どっちが現実的?
A. 圧倒的に抱っこ紐です。バンコクは道路の段差・ガタつき・スロープのない場所が多く、ベビーカーはストレスになることも。私は一時帰国するまでの生後7ヶ月まで外出はほぼエルゴのみで、タイに戻ってからベビーカーを買いましたがほぼ使ってない。。
Q6. 抱っこ紐が暑すぎる問題、どうしてた?
A. 固まらないタイプの保冷剤を、エルゴと子どもの間に挟んでました。密着で熱がこもるので、一個あるだけで全然違う。(数時間で溶けてはしまうけど汗)
なおオムニブリーズはメッシュ素材なので多少通気性がよく、素材選びも大事です。
Q7. 電動鼻吸い器はいつ必要になる?
A. 風邪をひいた時に本領発揮。毎日使うわけではないですが、いざというとき手元にないと困る。特に夜中の鼻づまりは赤ちゃんの睡眠にも親の睡眠にも影響するので、早めに準備しておくのがおすすめです。
9. タイのベビー服は何が違う?何を持っていくべき?
A. タイのベビー服は被りタイプが主流で前開きが少ないです。首がすわる前(生後3〜4ヶ月ごろまで)は前開きのコンビ肌着が必須。
あと日本で買う服には必ずついている品質表示❔のタグがタイだとついていないことがしばしば。これは何の生地でできているんだハテナ❔状態です。
Q10. 離乳食期に「タイで困ったこと」は?
A. 和光堂などの日本製市販離乳食がほとんど手に入らないこと。一時帰国のタイミングにまとめ買いするか、日本から送ってもらうのが現実的です。
あとちょい足しに便利なパウダー系(味付け・栄養補助)が見つけにくく、日本から取り寄せや持参で対応しました。無味無臭の鉄分パウダーも、偏食対策に助かりました。
海外での出産準備って大変ですよね。生まれてからも毎日バタバタ・・・。何を買ったらいいのかわからないし、しかも英語検索だしって感じで結構時間を使って調べました。
個人差はあるかと思いますが、自分が使ってみてよかったものしか紹介していないので、少しでも参考になれたら嬉しいです。
また思い出したものがありましたら追加していきます。(^o^)
↓飲料水のほかミルク作りや野菜を洗うときに使っている浄水器のご紹介








